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止まらぬ下半身犯罪…今度は「ミスター東大」 強制性交容疑で逮捕も「覚えていない」 (1/2ページ)

 まったく大学でいったい何を学んでいるのか。「ミスター慶応」元ファイナリストの渡辺陽太容疑者(22)のレイプ事件の報道がいまだ尾を引く中、新たな“高学歴性犯罪”が発覚した。

 自宅マンションに女性を連れ込んで乱暴したとして、警視庁新宿署が強制性交容疑で「ミスター東大コンテスト」に出場経験のある男(24)を逮捕していたことが分かった。すでに起訴され、保釈されている。

 24日付の産経新聞が報じた。男は稲井大輝被告(24)。逮捕容疑は9月15日、東京都新宿区内の自宅のタワーマンションに30代の女性を連れ込み乱暴したとしている。

 稲井被告は逮捕当時、「覚えていない」と容疑を否認していたというが、東大に入るだけの頭があるなら、きちんと覚えていてほしいものだ。

 9月の事件当時は東京大学経済学部に所属していた稲井被告。2014年には「ミスター東大コンテスト」に出場し、インターネット上の特設サイトでは、ファイナリスト5人のうち1人として紹介されていた。

 稲井被告のものとみられるツイッターは、逮捕前日の9月14日で更新がストップ。最後のツイートは、「ミス青山コンテスト」準グランプリの経験を持つグラビアアイドルの画像が添付されていた。

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