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「こんなことする国なんて、聞いたことがない」 日韓議連を退会、城内議員が激白! (1/2ページ)

 韓国最高裁の異常判決や、慰安婦合意の事実上破棄、島根県・竹島への国会議員の不法上陸など、韓国の暴走・暴挙が続いている。日韓の議員外交を担ってきた、超党派の日韓議員連盟も「打つ手なし」という状況だ。「友好」に限界を感じて同議連を退会した城内実環境副大臣(自民党)を直撃した。

 「理解を超えている事態が次々と起こっている。こんなことをする国なんて、ほとんど聞いたことがない」

 城内氏は怒りを通り越して、あきれた様子でこう語った。

 外務官僚時代、城内氏は北東アジア課で韓国を担当し、その国情を知り尽くしているが、さすがに忍耐の限界を超えたようだ。日韓議連を退会し、11月27日のブログに以下のように記した。

 《(日韓議連は)友好関係促進が目的ですが、友好関係は、互いが約束やルールを守ることが前提にあります。韓国との友好関係促進は現在極めて難しいものと感じます》

 その日韓議連は14日、韓国側の韓日議連との合同総会を韓国・ソウルで開く。議連幹事長を務める河村建夫元官房長官は11月29日、BS番組で「こういう時だからこそ、みんなでしっかり話をしようと思っている」と関係修復に意欲的だ。

 しかし、城内氏は「多少の問題だけなら対話に努めることは大切だが、ここまで来ると限界をはるかに超えている。話し合いによる解決を期待できるはずがない」と、きっぱり否定した。

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