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夜の“ハッスル”決めた!? 小川直也に松野元官房副長官の美人妻と密会疑惑 「週刊新潮」報道

 柔道の元世界王者でプロレスラーとしても活躍した小川直也氏(50)と、松野頼久元官房副長官(58)の美人妻が「焼き肉デート」や深夜の密会をしていたと6日発売の「週刊新潮」が報じた。

 同誌によると、11月上旬の深夜、渋谷区松濤にある松野氏の豪邸に、小川氏と松野氏の妻とみられる女性が入っていく様子が目撃された。頼久氏は不在だったという。2人は直前に埼玉県内の焼き肉店で食事をしていたとされる。

 小川氏は明大在学中の1987年、柔道世界選手権無差別級で優勝。92年のバルセロナ五輪柔道95キロ超級で銀メダルを獲得した。その後プロレスラーに転身。テレビのバラエティー番組にも出演し、「ハッスル」ポーズが人気になった。現在は神奈川県茅ケ崎市の「小川道場」で後進の育成にあたっている。

 松野氏は、日本新党、新進党、民主党などで衆院議員を6期務めた。2009年に鳩山由紀夫内閣の官房副長官、維新の党代表や民進党国対委員長などを歴任したが、17年10月の衆院選で希望の党から出馬し落選した。

 松野氏の妻について永田町関係者は「美人でハキハキして人当たりがいい。誰もが振り向くきれいな人という印象だ。ただ、松野氏との離婚は時間の問題といわれている」と語る。次女は16年ミス日本のグランプリで、タレントとしても活動している。

 松野氏の長女は週刊新潮の取材に、2人の関係を「共通の趣味があってよく会っているんです」と述べ、3人で食事をしたり、小川氏の家に泊まったこともあると話している。小川氏は同誌に、松野氏の妻とは友人関係だとしている。

 夕刊フジは小川氏の事務所にメールで問い合わせたが、6日朝時点で返事はなかった。

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