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ゴルゴ松本が矯正支援官に 「足腰の体力がある限り続けたい」

 お笑いコンビTIMのゴルゴ松本(51)は14日、刑務所や少年院への慰問などで受刑者らの更生に協力する法務省の矯正支援官に選ばれ、委嘱式に出席のため、山下貴司法相(53)を表敬訪問した。

 2011年から全国各地の少年院や刑務所をボランティアで、命の尊さを伝えて回った。これまでもたびたびメディアで取り上げられ、自身の人文字ギャグ「命」には、「心臓(人)の一叩きの連続が『命』だ」などと漢字の意味をひもとき人気となっていた。

 山下法相が日頃の活動に対する感謝を述べると、緊張した面持ちでゴルゴは、「足腰の体力がある限り続けたい」と誓った。

 矯正支援官にはこれまで、元AKB48の高橋みなみやタレントのコロッケなど、12の個人とグループが委嘱されている。