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【トレンドウオッチャー木村和久の世間亭事情】「高輪ゲートウェイ駅」の遊び方 炎上を飛び火させて… (1/2ページ)

 当コラムは今年、最後なので、未来志向のお話をしましょう。というわけで、JR山手線の品川~田町駅間の新駅発表で、大炎上中の「高輪ゲートウェイ駅」(東京都港区)でございます。

 高輪ゲートウェイ駅をヤフーワード検索すると、ヒットが約2000万件って、凄い関心事です。公募順位130位の名前をなんで選んだ、公募の意味が分かっているのかなど、炎上中です。

 さていったん、決まったものは仕方がないです。JR東日本がくれた、クリスマスプレゼントと思って、高輪ゲートウェイ駅をいじり倒しましょう。

 まず建設的なプラン。どうやったら高輪ゲートウェイ駅が名前負けしないで行き残れるかです。要は本当にゲートウェイ化すればいいのです。つまり東北・上越・北陸新幹線を東京駅から、高輪ゲートウェイ駅まで延伸すればいい。

 東京駅は新幹線の到着後、清掃&発車という超過密スケジュールで、これ以上本数を増やせません。だから上野~東京ラインみたいに、線路を延ばして、高輪ゲートウェイ駅に新幹線ホームを増設し、半分ぐらいの列車を始発にする。さすれば混雑も緩和し、ゲートウェイという言葉も生きて、バンザ~イとなるというもの。これしか、高輪ゲートウェイ駅の生き残りはないと思います。

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