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レーダー照射問題、岩屋防衛相へ省内・自衛隊から「もっと韓国に強く出て」の声 “無法国家”に温情通じず (2/2ページ)

 こうした経緯を経て、レーダー照射問題の対応は官邸が仕切っている。

 自民党国防部会と安全保障調査会は16日、緊急の合同会議を開いた。

 出席者からは「防衛省などが有効な対抗措置に出ないなら、逆に安倍政権への不信感が生まれかねない」と、対応の鈍さを批判する意見が出た。

 岩屋氏は部下の命を守り、日本を守るためにも、腹をくくって韓国と対峙(たいじ)すべきだ。無法国家に温情は通じない。

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