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レーダー問題、政府が「警告音」公開へ

 韓国海軍の駆逐艦が、海上自衛隊のP1哨戒機に危険な火器管制用レーダーを照射した問題で、政府は、海自哨戒機が照射を受けた際の「音の記録(警告音)」の動画を、21日に公開する方針を固めた。フジテレビが同日午前、報じた。

 同局によると、新たに公開されるのは、海自哨戒機で記録された「ブザー音」と呼ばれるレーダーの電波信号を音に変換したもの。乗組員に「ロックオン」された事実を伝えるためのものだ。

 河野太郎外相は23日、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と、スイスで開催される世界経済フォーラム(ダボス会議)に合わせて外相会談を行う。この直前に「音の記録」を公開することで、韓国を「完落ち」させるとともに、国際世論を味方につける狙いもある。

 韓国はいつまで、嘘をつき続けるのか。