記事詳細

【永田町美人秘書】「やってられないわ!」タンカ切って秘書辞め… 自業自得の末路

 「秘書なんて、やってられないわ!」

 そうタンカを切って、Y議員の公設秘書を辞めたXちゃん。年収600万円だが、仕事ができるわけではないし、毎日2時間は遅刻していた。そもそも、秘書に向かないタイプだ。それなのに、次の就職先がZ議員の地元事務所なんて。

 しかし、なぜZ議員なの? Z議員は、Y議員に先輩風を吹かせてイジメていた。Xちゃんも「Zって、本当に性格が悪いわ!」と憤慨していたよね? まったく、いつの間に…。

 と思っていたら、どうやら生活に困って、Z議員のオバサン公設秘書に泣きついたみたい。Z議員のオバサン秘書って、ものすごく性格が悪いうえ、自分の給与がZ議員にピンハネされていることもあって、事務所内外の秘書の給与に極めてシビアだという。なので、Xちゃんは、月額12万円くらいしかもらっていないという。

 あまりにかわいそうなので、Y事務所に「Xちゃんを戻してあげてよ」と言ったら、「絶対にイヤ!」との返事。まあそうでしょうねえ…。

関連ニュース