記事詳細

“恥さらし”韓国、また哨戒機に言いがかりで“被害者”アピール…元海将「世界の軍事関係者は誰も信じない」 (4/4ページ)

 室谷氏は「岩屋氏は防衛省・自衛隊の上層部に『親韓情緒』が残っており、周りに言いくるめられている。ここは明確に怒りを示すべきだ。親北の韓国は社会主義圏に接近し、もはや『レッドチーム』入りした。防衛省の東アジアをめぐる軍事情勢への認識が間違っている」とこぼした。

 日本は、異常な隣国にどう対処していくべきなのか。

 拓殖大学海外事情研究所所長の川上高司教授は「通常なら、ここで米国が仲介に入るが、ドナルド・トランプ政権はその姿勢が見られない。韓国の一連の行動は、反日感情ばかりか、『米韓関係の悪化』も根幹にある印象を受ける。日米で歩調を合わせ、毅然とした態度で臨むべきだ」と語る。

 日本政府は一刻も早く、「制裁発動」に踏み切るべきだ。

関連ニュース