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「小室圭さん不誠実に見える」 明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏が激白 (1/2ページ)

 秋篠宮家の長女、眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭さん(27)が、一家が抱える金銭トラブルを「解決済み」とする文書を公表した余波が続いている。母の佳代さん(52)側が元婚約者に送った文書では、金銭トラブルの協議を求める内容となっており、「解決済み」とはほど遠いのだ。一連の騒動について、明治天皇の玄孫(やしゃご)で、作家の竹田恒泰(つねやす)氏が、夕刊フジに心境を明かした。

 「対処力の悪さ、手際の悪さ、不誠実に見える態度など、さまざまな問題があるなかで、国民が祝福のまなざしを向ける状況ではない」

 竹田氏は今回の騒動について、小室さんに苦言を呈した。

 公表された文書によると、佳代さんは婚約中、男性から金銭支援を受けた。2012年9月に男性から「婚約解消」の申し入れがあった際、佳代さんは清算の意向を示したが、男性は応じなかった。このため、小室さん親子は「金銭的な問題はすべて解決済み」と確認したとされている。

 ところが、元婚約者は「解決済みとは思っていない」と反論に出る事態となっている。

 文書について、竹田氏は「当初、和解を成立させた報告かと思ったが、『払わない理由』を述べているだけで何も解決していない。公表するだけ無駄で、1つも事態をいい方向に進めていない。(元婚約者に対し)『感謝』とも書いてあるが、気持ちが伝わっていたら週刊誌に記事が出たりしない。言葉尻だけを整えたように感じてしまう」と語った。

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