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“言いがかり”韓国への対処法ある? クレーム処理のプロ・宮越秀雄氏に聞いた! 「クレーマー側に理屈はない」 (1/2ページ)

 韓国海軍の駆逐艦による火器管制用レーダー照射問題で、日本は未来志向で「協議打ち切り」を宣言したが、韓国は「海上自衛隊の哨戒機が威嚇飛行してきた」「日本が謝罪しろ!」などと、被害者ヅラして因縁をつけている。「モンスタークレーマー」と化した隣国に、どう対処すべきか。『言いがかり国家「韓国」を黙らせる本』(彩図社)の著書がある、クレーム処理のプロ、宮越秀雄氏に聞いた。

 「韓国の言いがかりには、あきれるばかりだ。国際社会も異常さに気づいている。日本は決して逃げずに、決然と対峙(たいじ)するしかない」

 宮越氏はこう語った。慶應大学卒業後、大手医薬品会社や食品宅配会社で勤務し、コールセンターのセンター長としてクレーム処理に当たった。

 その際、モンスタークレーマーに感じた、「利益を得るためには、理屈はどうでもいい」「異常な執着心」「手段を選ばない」「とにかく、他人のせいにする」という特徴は、まさに文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国と酷似する。

 前述の著書では、自身の経験や資料を駆使し、慰安婦問題や戦後処理などで「言いがかり」をつける韓国を「黙らせる」方法を論じている。

 韓国側に100%の「非」があるレーダー照射問題が発生して1カ月以上たった。日本は「最終見解」を公表したが、韓国は理不尽なイチャモンを続けており、「論点ずらし」「泥沼化」を狙っている。

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