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【トレンドウオッチャー木村和久の世間亭事情】新橋「JDキャバ」盛況のワケ 働く女の子も安心の画期的システム (1/2ページ)

 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」は、そろそろ録画で見ようと思うこの頃、空いた日曜日の夜、何しようかとググったら、午後4時オープンの、キャバクラを発見。しかも激安、試しに行ってみました。

 場所はサラリーマンの聖地、東京・新橋。驚いたのは、日曜なのにエキサイトな店が、早い時間から営業をしていること。これは何なんだ?

 夕方6時に入ったAという店は、満員で待たされる。キャバクラで待つなんて、ここ10年経験してませんぜ。売りはJKならぬJD、つまり全員女子大生だと。中に通されて、学校名を聞くと、平気で校名を言ってくる。どこぞの雑誌が、女子大生企画で炎上したが、いまここにある現実は、なんなんだ!

 見た目も結構可愛くてこちらが「六本木で十分働けるよ」と言うや、「無理無理、だいたい六本木は夜遅いし、親バレするよ」とのたまう始末。

 女の子が安心のからくりはこうだ。土日4時、平日6時開店ゆえ、早番のコは10時ぐらいに帰れる。だから居酒屋でバイトと言っても、まず親バレはない。

 料金は安く、メールやライン会員になれば、1時間4000円ぐらい。そこに女のコのドリンクをあげても、6000円程度。六本木の4分の1の値段で飲めて、レベルもそこそこ。満足度高し。

 しかも税金・サービス料を一切取らない。カード払いも手数料なし。まさに明朗会計なのだ。

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