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辻元氏「桜田氏辞めろ」発言に「お前が言うな」の声 『外国人献金』発覚後も責任取らず… (1/2ページ)

 桜田義孝五輪担当相が、日本女子競泳のエース、池江璃花子の白血病公表に対し、「ガッカリしている」と発言して、袋だたきにあっている。野党陣営は国会論戦などで、桜田氏を辞任に追い込もうと必死だ。確かに、桜田氏の大臣適性には疑問があるが、さすがに違法な「外国人献金」発覚後も、責任を取らない辻元清美国対委員長までが批判することには、ネット上で「お前が言うな!」と疑問の声が噴出している。

 「(発言は)配慮に欠けた。おわびし、撤回する」「(池江さんは)治療を最優先に頑張ってほしい」

 桜田氏は13日の衆院予算委員会で、こう陳謝した。

 前日の桜田氏の問題発言は、動画を見る限り悪意は感じられない。だが、言葉の選択が間違っている。2020年東京五輪を推進する大臣としては「失格」と言われても仕方ない。

 野党陣営は、桜田氏の失言を受けて、「この6年あまりの政治の象徴だ」(立憲民主党の枝野幸男代表)などと、政府・与党を批判した。

 同党会派の寺田学議員らは先の予算委員会で、何度も桜田氏の辞任を求めた。だが、桜田氏は「職務を全力で全うする」と答弁し、安倍晋三首相も野党の要求を拒み、事態の沈静化を図った。

 そこに、辻元氏までもが参戦してきた。国会内で記者団に「桜田氏は人間としても信じられない。適任とは思えない」と辞任を要求したのだ。

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