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韓国“反日”加速! 『昭和天皇暗殺未遂事件』犯人の遺品を文化財登録 識者「テロリストを英雄にする国。あきれるしかない」 (1/3ページ)

 日韓関係の危機的現状を受けて、河野太郎外相は15日午後、ドイツのミュンヘンで、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談した。河野太郎外相は康京和外相に一連の問題への誠実な対応を求めたが、康氏は韓国側の主張を譲らず、韓国側の改心は期待できない。韓国政府は議長暴言の直後、「昭和天皇の暗殺未遂事件」を起こしたテロリストの遺品を文化財登録すると発表したのだ。一個人ではなく、国家として皇室を貶めるつもりなのか。「狂気の隣国」には即時、制裁を発動するしかなさそうだ。

 昨年10月に韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた「異常判決」に加え、12月には韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への危険な火器管制用レーダー照射問題が発生した。

 今月には、文議長が米メディアのインタビューで、天皇陛下について、「彼は戦争犯罪の主犯の息子ではないのか」「そういう人物が(元慰安婦の)おばあさんの手を握り、『本当に申し訳なかった』と言えば、その一言で問題はすっきりと解決するだろう」などと発言をした。

 慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的な解決」とした日韓合意を無視した暴言であり、昭和天皇を「戦争犯罪者」とする事実誤認に基づく、常軌を逸した非礼発言といえる。

 「反日」に狂乱する隣国はさらに攻勢を仕掛けてきた。

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