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【室谷克実 新・悪韓論】文大統領“左翼革命”進行! 韓国の教科書から「自由」が消えていた!? 階級闘争を煽る文「マルクス主義」政権とは? (1/3ページ)

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国が、異常な「反日」姿勢を加速化させている。いわゆる「元徴用工」の異常判決や、韓国駆逐艦によるレーダー照射に加え、韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長は「天皇陛下への謝罪要求」という常軌を逸した非礼発言を炸裂(さくれつ)させたのだ。背後にある、文大統領の「マルクス主義」と、排他的な階級闘争、自由主義国家・韓国の破壊とは。日本の左派勢力が、隣国の暴挙に沈黙する理由も、実はこれなのか。ジャーナリストの室谷克実氏が核心に迫った。

 文大統領は「民主主義者」の仮面を被り、民主的な手続きにより政権を取った。だから、いまさら「実は、私はマルクス主義者です」とは言えない。それで、国内の制度改変は「国民の怒りにより…」、対外関係の転換は「司法の判断を尊重しなければならず…」といった形式をつくりたい。そのために国民を煽り、きれいごとを演説する裏で冷たく事を進める彼は、まさしく「左翼の権謀家」だ。

 韓国の政権はいま、国内で「階級闘争」を煽っている。財閥企業の従業員に過激労組の結成を勧奨するのは、その典型だ。コンビニの店主に「フランチャイズ本社に不当に搾取されていることに気付け」とばかり“覚醒・誘導”しているのも、同じ流れだ。

 反体制派の手段であるはずの階級闘争が、体制の誘導で展開されることの不可解さ。それを解くカギは、政権中枢が「従北型マルクス主義者」で固められていることだ。

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