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【松井一郎 維新伝心】万博成功で「大阪を再生」堺屋先生の恩に報いる 韓国・文議長「三権の長」とは思えぬ暴言… 辻元氏献金問題「他人に厳しく、自分に甘い」 (1/2ページ)

 大阪府市の特別顧問を務めていただいた、ベストセラー作家で元経済企画庁長官の堺屋太一先生(享年83)が8日に亡くなった。言葉には表せないくらい、お世話になった。心からご冥福をお祈りいたします。

 堺屋先生はあれだけの方なのに、われわれと同じ目線で「大阪を再生させよう」とご指導いただいた。大阪万博や都構想についても「何を訴えるべきか」について真剣に議論し、事務的作業までお手伝いいただいた。年齢も立場も関係なく、大阪を愛し、日本を愛した方だった。

 昨年11月、2025年万博の開催地に大阪が選ばれた直後、日本は真夜中だったが、博覧会国際事務局(BIE)総会が行われたパリから国際電話をかけさせていただいた。堺屋先生は「本当によかった。何でも協力する。絶対に成功させよう」と電話口で喜んでくれた。うれしかった。

 あれから、わずか2カ月でお別れすることになるとは、信じられない。残念だ。どうか天国でわれわれを見守っていただきたい。堺屋先生に恥ずかしくないよう、大阪・関西万博を成功させる。そして、大阪や日本のための政治をしていきたい。

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