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韓国に「強烈な怒り」 自民部会が非難決議「竹島周辺への領海侵入、断じて認められない」 (2/2ページ)

 強烈な怒りが伝わる「非難決議文」(抜粋)は以下の通りだ。

 《(竹島周辺への)領海侵入は、わが国の主権に対する明白な挑戦であり、断じて認められない》《日韓関係の悪化に関し、韓国側に改善する意図はないと受け止めざるをえない。強烈な怒りをもって非難する》

 《(韓国は)数多の、国際法や国際約束の違反、虚言、非礼を繰り返しており、断固抗議する》《韓国はもはや、国家としての信用を失っている。韓国には、情緒に流されることなく理性を取り戻し、一刻も早く外交の正常化を果たすことを望む》

 非難決議は、合同会議に出席した山田賢司外務政務官に手渡され、政府による毅然(きぜん)とした対応を求めた。22日は、韓国に強奪された領土を取り戻すための「竹島の日」である。

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