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北海道で震度6弱…つぎは南関東・静岡か!? 夕刊フジ予測「要警戒」エリアは (2/2ページ)

 同機構の会長で測量工学の世界的権威、村井俊治・東大名誉教授は「このエリアでは高さと水平方向に異常変動が集中している。伊豆半島、御前崎などが沈降し、駿河湾の沈降は徐々に面積を広げ、静岡県東部にひずみがたまっている」と危ぶむ。

 大阪を含む南海・東南海エリアは「危険度4」で、「(高知県の)足摺岬や室戸岬、(和歌山県の)潮岬にかけて駿河湾ほどではないにしても沈降が起きている。中国(沈降)と四国(隆起)の間はひずみがたまり、紀伊半島や紀伊水道、瀬戸内海周辺まで危険だ」(村井氏)。このほか、東日本大震災エリアと南九州は「危険度3」だ。

 同機構では会員制サイト「MEGA地震予測」(http://megajishin.com/)で随時、情報を発信中。備えだけは十分にしておきたい。

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