記事詳細

ケント・ギルバート氏「国会議員の帰化情報の開示は当然だ」 足立議員が問題提起、ネットでも賛同の声 (2/2ページ)

 米国ではさらに、出身国も明確にしており、「アフリカ系米国人」「プエルトリコ系」「韓国系」「中国系」などと堂々と名乗っている。

 日本の国際化が進むなか、国権の最高機関である国会のメンバー(議員)には、徹底的な情報公開が必要ではないか。国会審議を聞いていると、「本当に日本の国益のために質問しているのか?」と疑問に思う議員もいる。

 ケント氏は「日本にスパイ防止法がない以上、例えば、『自分は出生時から日本国籍だ』『二重国籍だったが、何年に日本国籍を選択し、他国籍は放棄した』『外国人だったが、何年に日本国籍を得た』といった情報を公開してしかるべきだ。公開方法は検討課題だろうが、現職議員はすぐやってほしい」と語った。

関連ニュース