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NYマフィア、ボスが銃殺 五大ファミリー

 米ニューヨークでかつて大きな勢力を誇った5つの有力マフィアの1つ「ガンビーノ・ファミリー」のボスとされるフランチェスコ・カリ氏(53)が13日、ニューヨークのスタテン島の自宅前で銃で撃たれて死んでいるのが見つかった。

 ニューヨークのイタリア系マフィアは20世紀初頭から激しい抗争を繰り返し、同ファミリーも米国で最も危険な犯罪組織の一つと恐れられた。AP通信によるとニューヨークでマフィアのボスが射殺されたのは1985年以来という。(共同)