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韓国議長“不敬再発言”に自民部会から「国交断絶論」 日本の大反撃警戒…徴用工「資産売却」は先送りに 韓国メディア論調にも変化 (1/3ページ)

 韓国の「反日暴走」が止まらない。文喜相(ムン・ヒサン)国会議長がまたしても、慰安婦問題をめぐって「天皇陛下への謝罪要求」を公言したのだ。日本国憲法を理解しないうえ、日韓合意に反する暴言・妄言といえる。新元号発表を間近に控えた、日本の皇室を貶めるつもりなのか。もはや、「遺憾砲」ではナメられるだけだ。自民党は外交部会などの合同会議を開いた。「国交断絶」も含めた、厳しい対抗措置を打ち出すべきだとの強硬意見が続出した。

 「慰安婦問題も、韓国駆逐艦によるレーダー照射も、狂気の沙汰だ。日本を挑発する敵対行為には『国交断絶』も含めて、国際標準並みの対抗措置を取るべきだ。韓国に痛い思いをさせる。5倍返しをする!」

 城内実・元外務副大臣は27日の合同会議で、こう言い切った。それほど、韓国側の対応はひどい。

 特に、文議長は今年2月にも、米メディアに「彼(=天皇陛下)は戦争犯罪の主犯(=昭和天皇)の息子」といい、「天皇陛下への謝罪要求」を主張して日本世論の猛反発を受けたが、まったく反省がない。

 韓国紙、ハンギョレ新聞のインタビュー(27日掲載)で、文議長は再び、「慰安婦問題は、安倍晋三首相、あるいは安倍首相に準じた日本を象徴する国王(天皇)が、慰安婦のおばあさんに『申し訳ない』とひと言、言えば解決される」と語ったのだ。

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