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【不肖・宮嶋 コラコラ記】汚染広がる芸能界にSTOP! どんな目的でも違法薬物は犯罪! 尿検査を義務づけなアカン (1/2ページ)

 麻薬取締法違反の罪で起訴されたピエール瀧被告が保釈され、入れ替わるようにして、カルロス・ゴーン被告が今度は特別背任容疑で、再び塀の中へと落ちた。

 方や、芸能人の違法薬物、こなた巨大自動車メーカーの元経営者の背信。保釈金もケタ違いや。ピエール被告が400万円。ゴーン被告は10億円納めて再逮捕やから、“ワルぶり”も文字通りグローバルやな。

 いやいや、ピエール被告のワルぶりを保釈金の額で計るつもりはないで。日本の、いや世界の青少年を廃人にする違法薬物を使用し続けたばかりか、その蔓延(まんえん)にも手を貸したも同然や。

 それでも、しおらしく頭下げたら、しばらく後には、ブラウン管に戻ってくるハズや。

 何が薬物依存は「病気」や? 違法薬物は、常習しようが、売買目的やろうが、単純所持すら許されん「犯罪」なんじゃ。

 ホンマ、身近なヤツは気づかんかったんか? 逆に心配になるで。回りにおった連中は大丈夫か? ここまで芸能界の薬物汚染がひどうなってきたら、全員、尿検査、義務づけなアカンかもしれんぞ。

 政府も政府や。こんなときに単純労働も含めた外国人労働者の受け入れ拡大をやって大丈夫か? 全員に尿検査と指紋採るくらいやらんと、「犯罪」蔓延するで。東京福祉大学みたいに、「留学生」が来日したとたんに脱走して行方不明になったら、どない責任とってくれんねん。

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