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半導体低迷で韓国経済が“袋小路”に…従北政権に米が“お仕置き”も!? 文大統領の存在自体が「リスク」の声 (3/3ページ)

 「米国はこれまで、韓国が裏切るたび、『通貨危機に陥りやすい』という弱点を突いて為替で脅してきた。今回も米韓関係が破局の危機を迎えれば、パニックに陥った市場参加者が一斉に韓国からお金を引き上げるかもしれない」

 11日にホワイトハウスで行われた米韓首脳会談は、北朝鮮への対応をめぐる両国の温度差を改めて浮き彫りにした。

 トランプ氏は開城工業団地と金剛山観光の再開について、「今は適切な時期ではない」と述べたのだ。2人きりの会談時間はわずか2分程度で、会談後に共同記者会見が行われることもなかった。「文政権リスク」は確実に高まっており、韓国経済は危険水域に入りつつあるようだ。

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