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【有本香の以毒制毒】「桜を見る会」揶揄した東京新聞の驚くべき主張! 右、左、ネトウヨ…この怖い書きぶり、どこかで? (1/3ページ)

 先日土曜日(13日)、東京の新宿御苑で、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」が催された。この観桜会、筆者も毎年招待いただきながら、参加せずにきた。

 だが、今年は例年と異なり、レギュラー出演中のネット番組「『虎ノ門ニュース』の出演者全員で」というお招きだったため、「虎ノ門ファミリー」の皆さんとともに参加した。

 今年は幸い、4月中旬でも御苑の桜が咲き残っており、晴天の下で花見を楽しみ、仲間と歓談していると程なく、安倍首相と昭恵夫人が現れた。

 芸能人らが並ぶ列の前を歩いて、われわれ「虎ノ門」グループの前へ来た首相が「ここから雰囲気が違いますね」と一言。続けて、「(虎ノ門の)皆さんが一番『左』に陣取っているのが面白い」とヒネリの効いた冗談で、私たちをリラックスさせた。

 実は、首相登場の前に、われわれと知己ある閣僚や自民党幹部とも言葉を交わした。辛口論客の一団は当然、社交辞令で済ませたりせず、日韓関係や、「大阪ダブル・クロス選挙」の顛末(てんまつ)、閣僚の失言、東京五輪への準備など、内外の諸問題について、疑義と苦言を呈した。

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