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立民・枝野代表、野党共闘へ「面接」開始 衆参ダブル選を視野 (2/2ページ)

 沖縄3区では、社民、共産両党など「オール沖縄」が支援した無所属新人、屋良朝博氏が圧勝したが、大阪12区では、共産党元衆院議員の宮本岳志氏が無所属で出馬したが惨敗したのだ。

 野党支持勢力のなかにも、党綱領に「自衛隊解消」「日米安保の廃棄」を掲げる共産党との共闘への拒否感がありそうだ。加えて、野党内には「政界の壊し屋」こと自由党の小沢一郎代表へのアレルギーもある。

 玉木氏は22日、「国民、自由両党だけで合意してきた内容に必ずしもこだわるものではない」といい、今月30日としてきた自由党との合流判断の期限に固執しない考えを示した。

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