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【釈量子 いざ!幸福維新】国を守る気概を前面に出し、参院選を戦う 欠かせない女性の視点 (1/2ページ)

 このたびの統一地方選では、各地の市町村議会選挙で幸福実現党の公認候補19人が当選しました。わが党公認の地方議員は計35人になりました(推薦・党員議員も含めると40人超)。

 35人のうち7割の25人が女性です。それだけ、女性が活躍できる社会づくりを目指したいとの強い思いが、わが党にはあります。

 シングルマザーで2人の子育てをしながら保育士としても奮闘し、2年にわたり駅立ちをしてきた女性候補も当選しました。少子高齢化社会のなかで、この先、介護分野をどうするのか。やはり女性ならではの視点は欠かせないと感じます。

 当選した仲間は皆、地元の後援会で地域に密着した活動を通じ、それぞれに浸透してきた。その結果が今回、表れたのだと思います。インターネット上でも、わが党の躍進ぶりが注目されました。

 でも、私たちは一票を投じていただいた皆さんに感謝しながらも、これで十分だとは思っていません。夏の参院選に向けて走り出すのです。

 これまでは「草の根」で支持を広げてきました。この間の地方選挙では、候補者の「人柄」などを前面に出してきましたが、今後は、候補者の「個人的な強み」をもっとアピールし、新しい選択肢をお届けしていくべきだと考えています。

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