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【釈量子 いざ!幸福維新】国を守る気概を前面に出し、参院選を戦う 欠かせない女性の視点 (2/2ページ)

 参院選では消費増税の是非が争点になる可能性があります。

 ですが、2014年の消費税率5%から8%への引き上げで、個人消費が冷え込んだことを思えば、さらなる増税を推進するのは理解できません。消費税はむしろ減税すべき。小さな政府を目指すためにもそうすべきでしょう。

 6月末に大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議では、「中国の景気の減速」を主要議題とし、世界経済に与える影響を議論すべきではないでしょうか。

 夏の決戦まで時間はありません。地域ごとに組織を固めます。仮にこの先、衆参ダブル選になっても、積極的に候補者を擁立していきたいと考えています。

 自民党の支持層のなかには「反日」で暴走する韓国や、海洋進出をやめない中国など、周辺国に「言うべきことを言っていない」と、物足りなさを感じている有権者も少なくありません。

 一方、わが党は物足りなさを感じさせたくはない。憲法改正の必要性もふくめ、日本のために何を今、なすべきなのか、「志」を曲げずに主張すべきは主張する政党でありたい。国を守る気概を前面に出し、戦っていきたいと考えています。(幸福実現党党首・釈量子)

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