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日米首脳、緊急ミサイル会談で「南北朝鮮」攻略へ秘策!? “好戦的”北朝鮮とは会談、“反日暴挙”韓国には制裁も (1/3ページ)

 安倍晋三首相は6日夜、ドナルド・トランプ米大統領と電話首脳会談を行った。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮が4日、日本海に向けて飛翔(ひしょう)体を発射したことを受け、両首脳は「北朝鮮の非核化」の早期実現を進める方針で一致した。北朝鮮は、米国やロシアとの首脳会談で成果を挙げられず追い詰められている。安倍首相は拉致問題の解決に向けて、北朝鮮に無条件の会談実現を呼びかけた。一方、国際ルールを無視して「反日」暴挙を続ける文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国には「制裁発動」も検討している。日米首脳は南北朝鮮の攻略秘策を練ったのか。

 「(朝鮮半島の非核化で合意した)米朝合意の速やかな実現を目指していくことでトランプ氏と完全に一致した。今後の北朝鮮への対応は全ての面でトランプ氏と完全に一致しており、今後とも日米は完全に一致して対応していくことで認識を1つにした」

 安倍首相は、トランプ氏との電話会談終了後、記者団にこう述べた。

 会談では、北朝鮮の飛翔体に関する意見交換が行われ、安倍首相は「今後、日米の専門家同士で協力して分析していくことになる」と話した。

 安倍首相は、北朝鮮による拉致問題にも言及し、「拉致問題を解決するためにあらゆるチャンスを逃さず、私自身が金(正恩)氏と向き合わなければならない。条件をつけずに向き合わなければならないという考えだ」と決意を語った。

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