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こんなバイク、日本で見たことない! タイならではの新車&カスタム車に驚いた!! (1/4ページ)

 ■スクーターからビッグバイクまで、よりどりみどりなタイのバイクたち

 タイで開催された「バンコクモーターショー」の会場には、バラエティ豊かな二輪車が数多く出展されていました。日本では見ることのできないニューモデル、日本とはテイストの異なるカスタマイズモデルなどなど、タイならではのユニークなバイクをご紹介しましょう。現地からレポートしてくれたのは、ミニバイクパーツメーカー「Gクラフト」の篠原大輔さん(通称しのP)です。

 まずは、大胆にモディファイされたホンダCB1000Rをチェック。タイでもミニバイクだけでなく、大排気量のバイクに注目が集まりつつあるのが伺えます。

 ゴールドのホイールが目を引きます。純正をペイントしただけとは思えない、迫力ものです。マフラーはショート気味なアクラポビッチをチョイス。

 純正スイングアームを途中でカットしてロング化。サスペンションはオーリンズのTTXを装着しています。

 ヤマハのブースでは日本では発売されていないヤマハのスクーター、QBIXを発見しました。灯火類はLED化されていて、スタイリッシュなフロントフェイスです。メーターもフルデジタル化されています。日本で販売されていたVOXの兄弟車種、という位置づけでしょうか。

 こちらはカスタマイズモデルで、ホイールが大径かつスポークタイプのものに変更されています。日本では太足化(幅が太いホイール&タイヤに履き替えること)が流行ってますが、タイでは走破性のことも考慮して、大径化するのが主流なのです。

 サスペンションは地元タイのYSS製です。

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