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金塊窃盗被害の高須院長を直撃! 「火を付けられて家を燃やされるよりはマシ」

 夕刊フジで「Yes!高須のこれはNo!だぜ」(月曜)を連載する「高須クリニック」院長、高須克弥氏(74)が虎の子の金塊を盗まれた。愛知県日進市にある別宅に空き巣が入り、1枚1キロの金の延べ板計7キロ(時価総額3000万円以上)、ノートパソコン1台などをごっそりと。さぞ衝撃を受けているはず…というわけで9日早朝、高須氏を電話で直撃!

 --事件を知ったのは

 「(4日の未明に)秘書から連絡を受けて泥棒が入ったのを知った。40年近く金をちょくちょく買っていて、それを売って被災地支援などのために寄付していたんだよね。その残りをやられた」

 --ドアがバールでこじ開けられていた

 「家は高い塀に囲まれているし、警備会社にもお願いしているから異変があればすぐ分かる。ドアが壊されたら警報も鳴る。それでも盗みを続けて警察が駆けつける前に立ち去るんだから、かなりの手練れなのかな。3人グループだと聞いている」

 --留守にしていて命があっただけ助かったとツイッターでつぶやいた

 「ボクとしては、火を付けられて家を燃やされるよりはマシだったという感じだね」

 --それにしても物騒な事件

 「警備態勢が甘かったとは思わないけど、これからは自分自身で防衛することも考えていこうかな。例えばドアを壊そうとすると電流が流れるとか。さすがにこれは物騒か(笑)」

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