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「フェルメール展」50万人突破 大阪市立美術館で12日まで

 大阪市立美術館(同市天王寺区)で開催中の「フェルメール展」(産経新聞社など主催)で8日、来館者が50万人を突破し、記念式典が行われた。オランダ絵画黄金期を代表する画家、ヨハネス・フェルメールは現存作が35点ともいわれているが、同展は世界各地から6作品が集結。12日の最終日まで無休で開館する。

 50万人目となったのは、ともに神戸市から訪れた会社員の斎藤沙綾さん(25)と魚住由真さん(25)で学生時代の友人同士。同館の篠雅廣館長から図録など記念品が贈られた。