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韓国、支離滅裂…対日接近は「孤立解消」の攪乱戦法!? 防衛相会談で擦り寄るも、元慰安婦訴訟で審理手続きへ (1/2ページ)

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国が支離滅裂だ。日韓防衛相会談を調整して日本に擦り寄る姿勢を見せる一方、韓国の裁判所では元慰安婦らの訴訟の審理手続きが始まる見通しなのだ。慰安婦問題の「最終かつ不可逆的な解決」で合意した日韓合意を反故(ほご)にする暴挙といえる。文政権の異常な「従北」「反日」政策で、韓国の国際的信用は暴落した。対日接近は「孤立解消」に向けた攪乱(かくらん)戦法の可能性が高く、だまされてはならない。

 「防衛相同士で水掛け論をしても意味がない。朝鮮半島の情勢悪化に備えて建設的な会談にする必要がある」

 日本の防衛省関係者はこう話した。

 日韓両政府は、岩屋毅防衛相と、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相による会談を、今月31日~6月2日にシンガポールで開かれるアジア安全保障会議に合わせて調整している。朝鮮半島情勢について意見を交わし、防衛当局間の連携を確認したい意向だ。

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