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大阪「フェルメール展」閉幕 54万1651人が来場

 大阪市立美術館(同市天王寺区)で開催されていた「フェルメール展」(産経新聞社など主催、特別協賛・大和ハウス工業、ノーリツ鋼機 協賛・第一生命グループ、リコー)が12日、閉幕した。2月16日からの会期81日間で54万1651人が来場した。東京展(上野の森美術館、昨年10月5日~今年2月3日)と合わせると計122万5136人となった。

 同展は17世紀オランダ絵画黄金期を代表する画家、ヨハネス・フェルメールの作品を世界各地から集結。現存作が35点ともいわれる希少な絵画が東京展で9点、大阪展で6点展示されて大きな話題を集めた。