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【松井一郎 維新伝心】「戦争発言」丸山穂高氏は辞職すべし! 党として「除名」処分に 天皇陛下のお言葉に感銘…「男系継承」は守るべし (1/2ページ)

 わが党の丸山穂高衆院議員が、北方領土へのビザなし交流訪問団に同行し、「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」などと元島民の方々に発言していたことが分かった。国会議員として一線を越えた不適切な発言であり、党代表として、心からおわびしたい。

 丸山氏は13日、離党届を提出したが、それで許される話ではない。酒に酔っていたことは言い訳にならない。党として「除名」処分とした。丸山氏も自ら判断して辞職すべきだ。このようなことが二度とないよう、党内を律していきたい。

 さて、天皇陛下は即位された1日、皇位継承の重要儀式「即位後朝見の儀」に臨まれ、上皇さまの30年以上のお務めに敬意と感謝を述べられたうえで、「自己の研鑽(けんさん)に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添う」などと決意を語られた。

 私は、天皇陛下のお言葉や、お姿に深い感銘を受けた。常に国民の安寧や、世界の平和を祈り続けられている陛下のおられる日本に生まれたことに幸せを感じた。皇室は日本の歴史であり、伝統そのものといえる。

 国民の多くが慶事を祝っているときに、ある左派新聞は皇室の世襲を問題視するようなコラムを掲載し、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校では、机に刃物が置かれる事件が発生した。

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