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【スクープ最前線】「韓国は2、3年で崩壊する!」韓国政財界人が米に泣きつくも… トランプ氏は文氏に激怒! 正恩氏はクーデターにおびえ 南北に近づく存亡の危機 (2/3ページ)

 天皇、皇后両陛下は27日午前、トランプ大統領夫妻と皇居・宮殿「竹の間」で会見された。安倍首相とトランプ氏はこの後、首脳会談とワーキングランチをこなし、同日午後、トランプ氏は拉致被害者家族と面会。共同記者会見に臨んだ。夜は宮中晩さん会が開催された。

 旧知の外務省関係者は「日米関係は戦後最高だ。トランプ氏は何度も『シンゾー』『シンゾー』と呼びかけていた。トランプ氏は来日前、米国で『シンゾーは俺のマブダチ(親友)だ!』と言っていた。これは歴史的快挙だ」と語った。

 両首脳は、日米貿易や、北朝鮮の非核化、日本人拉致問題など、緊迫する世界情勢について話し合う。トランプ氏の来日直前、北朝鮮や中国、イランが「死神」と恐れる、ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が来日し、安倍首相や岩屋毅防衛相と面会した。

 官邸関係者は「安倍首相とボルトン氏の24日の面会では、相当突っ込んだ話し合いが行われた。箝口令が敷かれている」とだけ明かした。

 驚かないでいただきたい。実は、韓国と北朝鮮は現在、国家存亡の重大局面を迎えている。以下、日米情報当局関係者から入手した情報だ。

 まず、姑息な手口で米国主導の「対北制裁」破りを繰り返す、「反日・反米・従北」の文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国だ。

 「トランプ氏は、ヘラヘラ笑いの文氏が大嫌いだ。4月の米韓首脳会談でも、『日韓関係を改善せよ』と通告した。だが、文氏に無視され、激怒している。米情報当局は『文氏は、北朝鮮に弱みでも握られているか?』と見ている」

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