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“官邸情事”続報! ICレコーダー見つかる 当時の担当記者ら「ガラス張りのあの部屋で…」と大騒ぎ

 夕刊フジで毎週火曜日に好評連載中の「永田町美人秘書 ココだけの話」が先週21日、衝撃情報をスッパ抜いた。官邸担当だった某新聞の政治部記者が以前、あろうことか官邸内で情事に及んでいたという内容だった。週刊誌も取材に入ったとされる「官邸情事」について、当時をよく知る別の官邸担当記者や、官邸関係者を直撃した。何と、問題の「番小屋」からICレコーダーが発見されていたという。

 注目の「永田町美人秘書」では、ベテラン記者のZさんが次のように証言している。

 《官邸には“番小屋”という記者の控室のようなところがあって、僕が官邸付だったとき、A新聞のXと、B新聞のYが××していたという話を聞いたことがある》

 今年夏の参院選に合わせた「衆参ダブル選挙」が取り沙汰されるなか、永田町ではこの話題で盛り上がっている。

 そこで、夕刊フジでは改めて、元官邸担当記者に「官邸情事」の“真相”について聞いた。

 「民主党政権時代、ある新聞社の政治記者が官邸内の『番小屋』で夜中、別の新聞社の女性記者とコトに及んだのがバレたと大騒ぎになった。官邸クラブ内の大半の記者が『ガラス張りのあの部屋で…』と話題にしていた。さすがに、当時の官邸幹部が新聞社に抗議したと聞いている。名前が出た人物は最近、『事実無根だ』『先輩記者がやったことを、自分に押し付けられた』と説明しているらしい」

 さらに、官邸関係者は次のように証言した。

 「官邸情事が問題となった後、官邸側が室内を確認した。すると、問題行為があった近くからICレコーダーが発見された。どんな音声が録音されていたかは聞いていないが、当事者は冷や汗ものではないか」

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