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鳩山元首相がまた妄言!? 「日本は東アジア各国に繰り返し謝罪を」 韓国紙報道

 鳩山由紀夫元首相が、また真意を疑う発言をした。韓国・済州(チェジュ)島で5月30日に開かれた「世界指導者セッション」に出席し、日本が東アジア各国に繰り返し謝罪を続けるよう求めたというのだ。「民主党政権の悪夢」がよみがえった。

 うんざりするニュースは、中央日報(日本語版)が5月31日、報じた。

 同セッションには、オーストリアのハインツ・フィッシャー元大統領や、オーストラリアのマルコム・ターンブル前首相も出席した。

 日本に複数いる「元首相」の中で、「史上最低の宰相」と呼ばれる鳩山氏を招いた主催者の意図は想像できる。

 その期待通り、「韓日中の統合」という妄想じみた質問を受けて、鳩山氏は「東アジア各国の葛藤を解消するためには、日本が歴史を真剣に見つめて謝罪する気持ちを表出することが重要だ」「相手国がこれ以上やらなくてもいいという時まで、心から繰り返し謝罪しなければならない」と話したという。

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