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F35A墜落事故、操縦士の死亡認定

 航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの墜落事故で、行方不明となっていた操縦士の細見彰里3等空佐(41)の死亡が認定された。

 身体の一部が見つかり、本人と確認された。防衛省は安全管理を徹底し、近く同型12機の飛行を再開させる方針。