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国民民主党がパラスポーツ「ボッチャ」の体験会を開催 玉木雄一郎代表「障がい者スポーツへの理解深めたい」

 国民民主党は13日、党本部(東京都千代田区)でパラスポーツ「ボッチャ」の体験会を開催した。

 体験会には玉木雄一郎代表ら所属議員が参加。東京都障害者スポーツ協会の職員によるレクチャーを受け、ボッチャに挑戦した。

 「ボッチャ」はパラリンピックの正式種目。「ジャックボール」と呼ばれる白いボール(目標球)を投げ、赤・青それぞれ6球ずつのボールを投げたり、他のボールに当てたりして、いかに「ジャックボール」に近づけるかを競う競技。

 玉木代表は「実際にやってみると難しさや楽しさがよく分かりました。これはハマるね。これを機により一層、わが党の議員、職員とも障がい者や障がい者スポーツへの理解を深めていきたいと思います」と東京2020五輪・パラリンピックへの抱負を語った。