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【瀕死の習中国】中国共産党の“恥部”が習政権を揺るがす!? 移植手術用の供給のため「臓器収奪」が行われているとの報告も (1/3ページ)

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 「米国は、外国当局が資金を洗浄し汚職を隠すための避難所ではない」

 FBI(連邦捜査局)のデビッド・ボウディッチ副長官は昨年11月1日、ワシントンDCで行われた記者会見でこう語った。

 米司法省は、国家安全保障局(NSA)に属する弁護士やFBIなどとの合作で、外国の腐敗勢力から米国に送金された資金を捜索、没収し、被疑者を捜査し起訴する「クレプトクラシー・アセット・リカバリー・イニシアチブ」を2010年に立ち上げている。

 この米国の動きで、目下、メインターゲットとなっているのは、言うまでもなく中国共産党幹部とその子女たちだ。香港などから不正に持ち出した巨額の資金を、米国の金融システムを利用し、洗浄していることは明らかだからだ。

 並行して、欧米諸国は、中国政府によるチベット、ウイグルへの民族弾圧と、主に法輪功学習者を狙った臓器収奪への非難を強めている。英ロンドンで17日には、人道犯罪について第三者による調査と結果を示す「民衆法廷」の中国臓器収奪問題・最終裁定が開かれた。そこで議長は「中国では、移植手術用の供給のために臓器収奪が行われている」と結論づけた。

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