記事詳細

【瀕死の習中国】中国共産党の“恥部”が習政権を揺るがす!? 移植手術用の供給のため「臓器収奪」が行われているとの報告も (3/3ページ)

 情報の出所は、中国から逃亡してニューヨークに在住する大富豪の郭文貴氏だろう。郭氏は、国内外の情報諜報工作の元締めで、江元主席派の超大物、別名「江派二号人物」と呼ばれた曽慶紅元国家副主席(元序列5位)に近く、ドナルド・トランプ米大統領の懐刀といわれたスティーブ・バノン前首席戦略官とも親交を持つ。

 中国共産党の恥部は、反習近平一派から出て、世界に流出している。すなわち、習政権の足をすくいかねない最大勢力が中国共産党なのだ。 =おわり

 ■河添恵子(かわそえ・けいこ) ノンフィクション作家。1963年、千葉県生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業後、86年より北京外国語学院、遼寧師範大学へ留学。著書・共著に『「歴史戦」はオンナの闘い』(PHP研究所)、『トランプが中国の夢を終わらせる』(ワニブックス)、『中国・中国人の品性』(ワック)、『世界はこれほど日本が好き』(祥伝社黄金文庫)など。

関連ニュース