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内閣不信任案を否決 衆院本会議

 衆院は25日の本会議で、立憲民主党など野党5党派が共同提出した安倍晋三内閣不信任決議案について、与党などの反対多数で否決した。

 不信任案は「安倍内閣が不信任に値する理由は枚挙にいとまがないが、特に、国民生活に直結する年金、消費税に対する安倍政権の対応は無責任であり不誠実極まりない」などと非難していた。(産経新聞)