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【室谷克実 新・悪韓論】韓国軍「ウソつきDNA体質」また露呈 これだけコケにされて、日本の方から「仲良くしたい」とは… (1/2ページ)

 はたまた、韓国軍の「ウソつきDNA体質」が白日の下にさらされている。今月15日早朝に発覚した北朝鮮漁船の亡命寄港事件だ。北の船舶の越南を発見できなかった責任を矮小(わいしょう)化するためウソをつき、バレると釈明のためのウソをつき、なおマスコミから追及されると逆切れし…。もう既視感いっぱい。レーダー照射事件と同じ運びだ。

 韓国の軍部の体質にはあきれるが、よりあきれるべき存在がある。「ウソつき韓国軍」に何度“煮え湯”を飲まされても「韓国軍と仲良くしたい」と言う日本の防衛当局の上層部だ。

 北朝鮮の漁船は、北方限界線(NLL)南方130キロの江原道(カンウォンド)三陟(サムチョク)港に自力で入港したが、韓国軍は沖合を漂流しているところを確保したかのように発表した。漂流中の船はレーダーにかかりにくい。責任逃れのためのウソだ。

 ところが、漂流中ではなかったことが確認されると、「波高が1・5~2メートルあり、高さ1・3メートルの漁船は…」と始めた。すぐに当日は波高0・2メートルだったことが明らかになった。すると、大統領府の報道担当責任者は「マスコミが報道したのが悪い」と逆切れした。

 レーダー照射の時も、最初は「荒天だったため」と言っていたが、凪(なぎ)だったことが明らかになると沈黙し、やがて「海上自衛隊の哨戒機が威嚇飛行したからだ」と始めた。

 日本の防衛当局と自衛隊は、韓国軍のこうした体質に何度も接している。

 ▽2005年1月、イラクに向かう多国籍軍の拠点基地で、韓国兵の誘いに乗り、自衛隊員2人が記念撮影に応じた。その時、韓国兵は「独島は大韓民国の土地です」と書いたボード(大韓民国の他はハングル書き)を高く掲げていた。その映像は同年夏になって、韓国のネットに公開された。友軍に対する許しがたい裏切り行為だ。

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