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【参院選2019】大阪「オンナの戦い」に注目! 「美しすぎる弁護士」亀石倫子氏、人気アナ・梅村みずほ氏、元知事・太田房江氏… (1/2ページ)

 大阪は28、29日、日本初のG20(20カ国・地域)首脳会合で厳戒態勢だが、事実上スタートした参院選(7月4日公示、21日投開票)も大激戦だ。改選定数4に、27日時点で11人が名乗りを上げている。2025年の万博開催も決まり、活気にあふれた大阪では「オンナの戦い」も注目されている。

 「2児の母親として、教育やいじめ、児童虐待問題に取り組みたい」

 日本維新の会の梅村みずほ氏は17日、立候補にあたり、こう語った。関西で人気のアナウンサーで、話し方教室も運営しており、さわやかな弁舌が印象に残る。

 維新は、4月の府知事・市長のダブル選と、衆院大阪12区補選を制した勢いで、2議席獲得を狙う。現職で「東京一極集中を打破し、日本の成長へとつなげる」「大阪から日本を変える」と主張する東徹氏には在阪の国会議員団が、梅村氏には府議団が支援に回る「すみ分け」戦術をとる。

 同党幹部は「6年前は、東氏が約106万票を獲得した。うまく振り分けられれば2人当選となるが、決して油断しないで頑張る」と語った。

 公明党は6年前に69万票、3年前は67万票と、強固な組織力で手堅く票を積み上げてきた。

 杉久武氏は、日米両国での公認会計士の資格を持つ、党内きっての「財政のプロ」として知られる。「不正やムダを見逃さない」「苦境にあえぐ企業や労働者に寄り添う」と訴えている。

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