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九州南部で「土砂災害」危険度高まる 東日本も非常に激しい雨警戒

 記録的な大雨になった九州南部では土砂災害の危険度が非常に高まっており、気象庁は4日、引き続き厳重な警戒を呼び掛けた。東日本では4日夕方にかけて局地的に雷を伴った1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る恐れがある。

 6月28日の降り始めからの総雨量は宮崎県えびの市で1089・5ミリ。

 5日午前6時までの24時間に予想される雨量はいずれも多い地域で、鹿児島県の種子島・屋久島地方150ミリ、東海130ミリ、関東甲信、奄美100ミリ。