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れいわ新選組・山本太郎代表直撃インタビュー! 「有名ミュージシャンと俳優、口説いてます」 (1/2ページ)

 政治団体「れいわ新選組」代表の山本太郎参院議員が、夕刊フジの単独インタビューに応じた。「消費税の廃止」や「最低賃金1500円」「奨学金徳政令」「公務員を増やす」など、現実性に疑問符は付くが、どこか気になる政策を並べて、政権批判ばかりの左派野党に比べて存在感を発揮している。4日の公示日以降、一体どんな選挙戦を展開するのか。著名ミュージシャンと俳優の擁立話も飛び出した。

 「『本気の大人』を擁立したんですよ。『教育』や『労働』など、それぞれの問題の当事者となる人を選ぶことで、有権者に訴えられることがあると思うんです」

 山本氏は2日夕、東京・四谷の事務所で、こう言い切った。

 同団体は、通常国会閉会後、「女性装」で知られる安富歩・東大東洋文化研究所教授(56)や、脳性まひを抱える木村英子氏(54)など、2日までに候補者8人を発表してきた。

 「10人は確実に擁立します。立候補の届け出ギリギリの3日午後5時まで、新たな候補者の可能性を探っています。今も口説き続けているのは、誰もが知るミュージシャンと俳優です」

 これまで、約1万5500人から集まった寄付金は、約2億2570万円で、選挙終了までに3億円を見込む。ボランティア希望者も1万人は超えたという。

 政策は明らかに自民党とは違うが、立憲民主党や国民民主党、共産党との違いを聞いてみた。

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