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小学生男子にわいせつ行為か 43歳元児童指導員を再逮捕

 児童指導員として勤務していた児童養護施設に入所する当時11歳の小学生の男子児童に自宅でみだらな行為をしたとして、福岡県警は8日、強制性交などの疑いで、北九州市若松区畠田、無職、秋田将嗣容疑者(43)を再逮捕した。県警によると、「家には泊めたが、わいせつな行為はしていない」と容疑を否認している。

 再逮捕容疑は、昨年12月23日午前2時ごろ、男児を自宅に連れ込み、みだらな行為などをした疑い。

 県警は今年6月、同じ児童養護施設に入所する男子中学生にホテルでわいせつな行為をしたとして、秋田容疑者を児童福祉法違反の疑いで逮捕していた。

 県警は余罪を含めて捜査を進める。