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神奈川県&横浜市、ラグビーW杯や五輪競技の開催「成功へ」決意表明

 ラグビーW杯や東京五輪のセーリング、野球などの開催地である神奈川県と横浜市は11日、市町村や関係団体などで構成する、両大会の神奈川推進会議(会長・黒岩祐治神奈川県知事)と横浜開催推進委員会(会長・林文子横浜市長)による合同総会を横浜市内で開催し、2年連続で行われるビッグイベントの成功に向けて決意表明をした。

 開幕まで70日となるラグビーW杯について、黒岩知事は「あの時の感動、興奮を覚えている。世界中の目が集まる。それがいよいよ(横浜で)開かれる」と現地観戦した前回のW杯を興奮気味に振り返った。林市長は「県民、市民と興奮を分かち合いたい。期間中は、街を彩るシティドレッシング(大型ポスターやバナーフラッグなど)で祝祭の雰囲気を演出していく。神奈川ならではの魅力を伝えたい」と力を込めた。

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