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【ジュリア・ミント プーチンの国より愛を込めて】夏のユニークなフェスティバル (1/2ページ)

 ドブラヴィーチェル、親愛なる日本の皆様!

 寒いウラル地方に住む私たちは、毎年、忍耐力を持って短い夏が来るのを待ちます。

 こちらの天気はかなり予測不可能です。

 今年は5月の第1週が非常に暑く、気温は毎日30度まで上がっていましたが、私たちの喜びは長く続かず、今はいつものように、雨と寒い日になってしまいました(笑)。

 さて、ここ数年の私たちの夏のユニークなイベントは“ウラルミュージックナイト”と言う音楽フェスティバルです。

 それは一言で言えば“多種多様な音楽と年齢の全く異なる人々を一つにまとめた音楽祭”で、今年も先だっての6月28、29日の2日間にわたってエカテリンブルクで開催され、2500人以上のミュージシャンたちが、この音楽祭に参加しました。

 ちなみに、すべての公演は無料で、特別なモバイルアプリを使って行きたい演奏会場のルートを作成し、あなたが望むすべての場所を訪れることができます。

 演奏会場は、市内の路上、バルコニー、ホテルの窓、広場や屋上、数十のバーやカフェ、劇場の階段、図書館や公園内の古い建物など。

 さらに変わった演奏場所では、空中!?や水上ボートの上などがあり、ロック、ラップ、ジャズ、クラブミュージック、メタルからオペラや民族音楽までの多種多様なジャンルの音楽を、街のいたるところで聴くことができます。

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