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「おい、死ねおまえ」自民・石崎氏、暴言認める 離党は「今週中にケリつけたい」

 自民党の石崎徹衆院議員(35)=比例北陸信越=から暴行を受けたとして、秘書を務めていた30代の男性が新潟県警に被害届を提出した問題で、自民党新潟県連は、石崎氏が暴言を認め、近く会見を開く意向だと明らかにした。

 県連によると、石崎氏は、週刊新潮がインターネット上で公開した「おい、死ねおまえ」といった暴言の音声について、誰に対してか分からないとしつつも発言を認め「ミスが続いたため感情的な言葉になった。パワーハラスメントだと思う」と述べた。離党については「即答はできない。今週中にはけりをつけたい」と話した。

 石崎氏は財務省職員を経て12年12月の衆院選で初当選し、現在3期目。